つなぎの飯野がチームトレーナーを務めている鹿児島実業高校の軟式野球部で栄養に関する勉強会を開催しました。
スポーツの世界では「スポーツ選手は吐く手前までメシを食べて体を大きくする」という考えが常識の様に言われ、私が高校や大学の時も食事をとりあえず量を摂取するという事が行われてきました。
しかし、食事量を多くとれる選手と、体質的に多く取れない選手がいます。
また、なんでもいいからとりあえず量を食べるという事に疑問を持つようになりました。
そこで監督やコーチと相談し、食事の質に目を向けて、効率的に栄養摂取をすることに着目してみようという事になりました。
そこで、講師を平山貴久先生にお願いしました。
平山貴久先生は鹿児島市内の市立病院の目の前でひらやま脳神経外科の院長をされています。
脳神経に関わる疾患だけでなく、血液検査から各個人に対して栄養指導もされている先生です。
ひらやま脳神経外科にはスポーツをされている方や、学生の方が頭痛や倦怠感などさまざまな身体の不調の相談に訪れ、栄養指導も行っていらっしゃるとの事でお願いしました。
先生には「成長期の栄養について」という内容でお話しいただきました。
栄養の基礎からスポーツ選手の栄養についての話などを、高校生にも分かりやすくお話しいただきました。
今回の研修会のお話を聞いて、スポーツ選手の食事には量も必要ではあるけれども
それ以上に、質が重要だという事を再認識させて頂きました。
ただ食べればいいのではなく、何を食べるかが大切
先生のお話でもあった
You are what you eat(あなたの身体は、あなたの食べたもので出来ている)
まさにその通りです。
スポーツをされている方、パフォーマンスが向上しない方、怪我を繰り返しているかた
食事や栄養にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
また、身体の不調などでご自身の栄養状態が気になる方は一度、平山先生に相談されてみてはいかがでしょうか
ひらやま脳神経外科
当日の講義の動画です。興味がある方はどうぞご覧になってください
https://www.youtube.com/watch?v=QTHuccpAn1Y