同じ疾患名でも症状が変化する人【姶良/整体/肩こり/腰痛】

疾患名が付くと症状は変化しないのか?
ヘルニアや脊柱管狭窄症など疾患名が付いている方は多くいらっしゃいます。
人によって改善したり、症状が違っていたり、症状がなかったり

それは構造上の問題=症状とは限らない可能性があります。
レントゲンなどで画像上ヘルニアや狭窄があれば疾患名が付きます。
それはヘルニアや狭窄があることは紛れもない事実。

しかし、症状が出ている方もそれは、その疾患名からきている症状の方もいれば、別に要因からその症状が出ている方もいらっしゃいます。

例えば
・姿勢による影響
・神経・筋・筋膜などの組織間の滑走性の問題
・組織の圧などの問題
・関節、関節包など関節の問題
・心理的な問題

などなど様々な要因でその症状が出現することがあります。

つまり、骨折、ヘルニア、狭窄など疾患名が付いている方でも構造上の問題からきている症状でなければ、変化する可能性がゼロではないということです。
骨折をくっつけるや、ヘルニアで飛び出している組織を削ることは整体では不可能です。
しかし、別の要因からの症状は変化することがあります。
すなわち、疾患名が付いたから諦めるのは早いかもしれないということで。
しかし、すべての症状が変化するわけではありません。
構造上の問題以外の症状に可能性があるかもしれません
なので、状態をみてお断りをする場合があるかもしれません。
長年悩んだ症状も諦めるのはまだ早いかもしれません

鹿児島県姶良市の整体の全身歪み調整つなぎです。
首の痛み、 肩こり、腰痛、膝の痛み、偏平足、捻挫、猫背、姿勢調整、骨盤矯正、スポーツでの怪我、スポーツのパフォーマンスアップ、オーダーメイドのインソール作成など様々な体の不調に対して施術を行います。 つなぎでは不調を揉みほぐすだけではなく、理学療法士の経験をもとに不調がおこっている原因を追究し調整します。
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